こんにちは、うりけんです。
おかげさまで、ビックリするほどブログランキングが上がってきて
こんなブログをわざわざ見に来ていただいてるみなさま方には、感謝感謝です。
本当にありがとうございます。
そして、今日もクリック!お願いします!!
今日はひとやすみということで、通常とはちょっと変わった趣向で・・・
小学生から海外留学に出した、と聞くと
「そんなんでは日本人としての日本語教育が疎かになる!」
とか
「子どもは家族と一緒に暮らすべきだ!」
とかいうお怒りを他人様から買うことがあります。
最初の「日本語が疎かに・・・」については
まさにその通り!反論できません。笑
おかげさまで、いまではすっかり怪しい日本人になりました!
まるでルー語です。。。
親子の会話でも、息子は頭の中で英語を日本語に訳している時があります。
電話やメールでは必ず 「元気?(How are you?)」 から始まります。
会話の途中で 「なぜならば(Because...)」 ということがよくあったりもします。
親としては、実の息子と母国語で会話できなくなるなんて事態だけは
どうしても避けたいので
せっせと日本語の本を送ったり、あの手この手で日本語維持に努めようとしてます。
幸い読書は好きなので、なんとか今のところは最低ラインを維持している
(ずーっと低空飛行ですが・・・)ってところです。
二つ目の「家族一緒に・・・」ですが
これは自分でも意外や意外。
留学したことによって、逆に家族の絆は強まった感すらあります。
普段一緒に暮らせないせいなのか
はたまた留学で親にお金を使わせているというウシロメタサを感じてか
13歳(日本では中2)になった今でも、親に対して反抗するようなことはなく
会話が減ったということもありません。
むしろたまに一緒に過ごせるときには、家族一緒の時間を第一優先しますし
妻の肩を抱いて街に買い物しに出かけたりしています。
(最近ようやく妻に身長が近づいてきた・・・笑)
もう川平慈英か、うりけん一家か?というくらい濃い家族関係です。
小さい子供を留学させるというと、まるで義務を放棄した無責任な親であるかの
ようなことを言われることもありますが、決してそんなことはなく
むしろ親としての子供に対する責任感も強まりましたし
子供もそんな親の態度や気持ちを察するような気がします。
遠く海外に暮らす子供に何か問題が降りかかると
自分ではどうすることもできない歯がゆさも手伝ってか
親としての責任感を痛感することもしばしばです。
まだ書けていない、いろーんなことが起こりましたし
(いや、今も現在進行形で起こってるんですけど・・・)
そういう様々な絶体絶命!のピンチを、親子3人で協力して乗り越えてきたので
自然、親子関係も良好に保てています。
やっぱり留学させてよかったなぁ〜と、今現在は思っています。
今は・・・
この先どうなるかはわかりませんが。。。
(明日には前言撤回してるかも・・・笑)
と、まぁ〜そんな手作りドタバタ、波乱万丈の小学生留学
まだまだ続きます。
これからも楽しんで読んでいただけると嬉しいです!
うりけん


